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竜宮小町の事(TGS2010発表より)

気づいたら、前の更新から1ヶ月以上経っていたので、竜宮小町の設定も発表されたことですし、少し書き込みしようかと。
とは言っても、漠然と考えている程度の事ですし、期待されても困るのですが。

DBの更新とかは、近いうちに出来ればと思っていますが、出来なかったらごめんなさい。
まず、律子は仕方がないというか、律子好きにとっては、逆に結構うれしい設定なのではないかと。
自分の中でいくつか、アイドルマスターの世界に対する設定みたいなのがあるのですが、「アイドルには手を出さない」というのがあります。
アイドルは、あくまで商品であり、それに手を出すことは御法度というものですが。
これってある程度暗黙なルールになっているというか、自分の中と書き出してはいますが、プレイヤーであればゲームの進行的にそういう設定が存在しているのだろうなと思わせる部分が多少あると思います。
もちろん、明言はしていませんが。
なぜこんな話をするのかというと、律子はプロデューサーの立場になることで、その枠から外れることが可能になるからです。
解りやすいところでは、律子のABランクエンドで独立するときにプロデューサーのことをダーリンと呼ばせられることからも、プロデューサーとアイドルという関係から外れたことが解るのですが。
要するに、今まで手が出せない商品だった関係が、恋愛も可能な同僚に変わるわけです。
そういう意味では、律子がプロデューサーになると言うのは悪い設定ではないと思います。
元々、律子はその人の実力を評価し、それを魅力と感じることが出来る子なので、真面目に結果さえ出していれば、律子に嫌われることはないと思います。

しかし、竜宮小町のアイドル達は、逆にプロデューサーと距離が離れてしまいます。
プロデュース可能な真美がいる亜美はまだ良い方ですが、あずさと伊織は、プレイヤーとはかなり距離が遠い関係になってしまうと思います。
直接面倒を見るアイドルであれば、テンションを調整できる程度には信頼関係を作る必要も出てきますし、その延長上で仲が良くなることもあると思います。
しかし、直接面倒を見ることのないアイドルと、親しくなる必要性は感じませんし、担当外のアイドルと仲が良くなってしまうと、逆にあらぬ誤解を受ける可能性すら有り、どうしても、ファミ通で石原氏が語ったような関係になれるとは思えないのです。

以上のことから、プロデュース可能かどうかの線引きの他に、立場による線引きというのも生まれてしまったのかなと思います。
竜宮小町のアイドルの中には、好きなキャラもいるので、正直残念だったりしますが、そういう人はアイマス1で我慢しておけと言うことでしょうか。
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テーマ : アイドルマスター
ジャンル : ゲーム

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DAM(通信カラオケ)のランバトにに出没することがあります。(主にアイドルマスター関連曲)

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