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コレジャナイロボなんだよな……

まずはじめに。
これから書くのは、あくまで私個人の考えであり、すべてのアイドルマスターファンがそう思っているわけではないことをあらかじめご承知ください。
と、一応書いておきます。

何で、最初にこんなことを書くかというと、アイドルマスターファンとしては、かなりタブーな話題をしようと思っているからだったりします。
それはズバリ、「アイドルマスター XENOGLOSSIA」のことです。
アイドルマスターファンの中では、暗黙のうちに黒歴史化した、テレビアニメのことです。

なんで、そんな話題をするのかって話ですが。

Togetter - まとめ「アイマスファンで頭ごなしにゼノグラシアをdisっている人って正直どうなの?と日々思う。」
http://togetter.com/li/7980


なんて、話題が出ていたのが理由ですが、
まず、自分の結論から。
「XENOGLOSSIAはコレジャナイロボみたいなもの」
これが、自分の正直な感想です。

理由としては、声が違うからです。
アニメなどでは、さまざまな事情で、声優が変わることがあります。
ましてやゲームのアニメ化の場合、それほど珍しくないことだったりします。
最近は、ゲーム開発時からアニメ化を意識した配役にしていることが多いとはいえ、あくまで最近の話であって、当時はそれほど珍しいことではありませんでした。
普通なら(一部の熱狂的なファン以外には)それほど問題になることは無かったはずだったのですが、アイドルマスターは事情が違いました。
それは、アイドルマスターにとって、声は、キャラクターの一部だったからです。
特にアイドルマスターの売りの一つに歌があり、同じ曲をすべてのアイドル(キャラクター)が歌うというシステムが、声をキャラクターを識別する1要素としてしまったためです。
「とかちつくちて」で双海亜美/真美がブレイクしたことなどは、わかりやすい例ではないでしょうか?
それほど、キャラクターと声優が一体化していたのにもかかわらず、アニメ版では声優が変わってしまったのです。
その時点で、自分にとって、「XENOGLOSSIAはコレジャナイロボみたいなもの」になってしまったわけです。
XENOGLOSSIA自体は、自分にとって、それほど嫌いな作品ではありませんが、アイドルマスターの一部と考えることは出来ません。
確かに、原理主義的な思想なのかもしれませんが。
キャラも微妙に違う、声も違うでは、(製作者側が同じといっても)同じものとは思えないのです。
残念ながら。

そんなわけで、傍から見ていると違和感を感じるのかもしれませんが、自分からすれば、「コレジャナイロボを指差して、これはガンダムだと言われている」感覚だったりすることを、一応書いておきます。

(追記)
ふと、「モッコス様」のことを思い出した。
あれも、ナムコだよな……。
ただ、さすがに、モッコス様と同じと思うほど、嫌ってはいません。一応……。
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テーマ : 雑記
ジャンル : その他

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DAM(通信カラオケ)のランバトにに出没することがあります。(主にアイドルマスター関連曲)

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