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DS版の感想?(一応、涼くん編)

一応、涼くんのルートというか、EDを一通り見たので、ここまでの感想を書きたいと思います。
(以下、ネタバレなので、注意してください)
序盤は、とにかく女の子に囲まれてもぜんぜんうれしそうじゃない主人公の情けない話だったのですが。
さすがに中盤以降になると、夢子の存在も含め、アイドルとして真剣にどうあるべきなのかを、問いながら進んでいくという感じになります。
千早という、涼にとっては神にも匹敵する力を持つアイドルとの直接対決が大きいと思います。
また、千早を知るものとしては、アイドルマスターで成長を遂げた後の千早を見ることができます。
アイドルマスターでの千早は、自分自身に余裕がないこともあり、かなりエッジがきついイメージがありますが、DSに出てくる千早はかなりやさしいというか、別人なのでは?と思うほど、やさしくなっている気がします。
個人的には、千早は上位ランクになっても仕事に関しては厳しいというか、職人的なイメージを持っていたので、少し意外でした。
プロデューサーの出会いがここまで人を変えると言いたいかなーと思ったり。
まあ、千早自身も、トップアイドルに恥じない心の成長が見える話でした。
他に、真ややよい、あずささんが涼くんのストーリーにかかわってくるのですが、こちらものちの三人が見れて、なかなか楽しかったです。
と、話がそれてしまいましたが。
とにかく、結構無茶な要求を無事クリアして、立派なアイドルへと成長していく涼くんは、なかなか魅力的でしたし、面白かったのではないかと。
ここでネタバレしてしまっても面白くないので、この後はぜひプレイしていただきたいかと。
で、話の感想はこれぐらいにして、システムなど、気づいたことを少し。
アイドルマスター自身は、アーケード版が初出ということもあり、時間にはうるさいゲームでしたが、時間的に制約があるのは、オーディションや営業のAction(画面をタッチするなど)、レッスンぐらいで、営業の選択などは、時間制限が廃止されていて、かなり気軽にプレイできるようになっています。
また、オーディションは思い出ルーレットだけで戦うので、かなり楽になっています。
レッスンも、得意不得意はあると思いますが、難易度は低めで、慣れれば何とでもなるレベルだと思います。
あと、ゲームオーバーはオーディションの落選(相手によっては救済有り)だけなので、極端なことを言ってしまうと、リミットがなくなっているので、まじめにレッスンを受けて、慎重に思い出を貯めれば、かなり楽になると思います。
ただ、オーディションは運(思い出ルーレットの結果で確率が変わる)なので、最小の10%を切っても受かるときは受かるし、最大の90%を超えても、落ちるときは落ちます。
そのため、セーブは必須になっています。
その辺、ロードし直しができないアーケード版のプレイヤーには、抵抗があるかもしれません。
しかし、DS版らしいというか、明らかに初心者向けという感じが否めないので、その辺は仕方がないのかなって気がします。
あと、一つ気になるというか、とても残念なことがあるのですが。
声がフルボイスではないことです。
声があるのは、主人公になる三人とイベントに出てくる765プロのアイドルぐらいで、一部の営業については、主人公たちにも声がありません。
DSの場合、その容量にも制限があるので、仕方がないと思うのですが、実際やってみると気になるというか、正直残念なことに。
東京ゲームショーでのレベル5の製品説明で、ソフトが初の最大容量とかなんとか、自慢していたほどなので、コスト的にも簡単に増やせるものではないとは思いますが、ジャンル的には、もう少しがんばってほしかったなと思ったり。
ということで、ぐだぐだと書いてしまいましたが、今思いついた感想は、こんなもんでしょうか。
今、愛を進めていて、その後に絵里を進める予定なので、クリアしたタイミングぐらいで、他に気づいたことや思ったことがあれば、書きたいと思います。
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テーマ : アイドルマスター
ジャンル : ゲーム

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白井P

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DAM(通信カラオケ)のランバトにに出没することがあります。(主にアイドルマスター関連曲)

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